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観光ついでに遊びにおいで

連日の真夏日、暑いですね〜
体調など崩されていませんか〜。

そうです、タイトル通りに進めると
新卒の方に向けています(どちらかと言えば)。

これだけ暑いと。。。なんでしょう(苦笑)。

やっぱり、これですよねっ。

そう、鰻ですよ、ウナギ。

でも、好き嫌いはありますよね〜本当。
でもね、ちょっと違うんですよ、それが。

こちらは、鎌倉にあり文豪『川端康成先生』
や寅さん(知ってる?)の渥美清さんもこよなく
愛したお店の一品です。

クゥ〜身がホクホクして、脂ものってる〜

物が違う、レベルが違う、格が違う。
                   
鎌倉に来た際には、一度、お試しあれです。

最後に、こんな感じはいかがでしょう。

鎌倉は、大通りから一本入ればこんな
小路も多く残っています。

サロン見学後の散策にお勧めしますよ。

塗る!

ちょっと間が空いてすみません。

ニューオープンの工事は着々と進んでおります!

ちょうど今週は、入り口から入って右奥の
ウェイティングスペースの改修と塗装です。

メインは、『 塗る 』行程でした。

塗るといってもそこは、プロですからただ
単にニスやペンキを塗るのとは訳がちがいます。

実際に見ていて職人さんのはけ捌きは見ていて
気持ちがいいほどです。妥協は感じません。

                   
10年使った書籍置き棚(?)も新品同様に
なりました。

さて、来週は床の工事に入ります。

この辺で、まったく違うものになりますので
こうご期待です。

おまけ(今週水曜日の鶴岡八幡宮)

ちょっとした用事で行きました。

やはり、パワースポット、エネルギーを感じます。

移設した銀杏の木、大きくなってるのかな。

セレンディピティ

誰にも話したことがないが、僕はこの言葉が
好きだ。その響きも当然だが、意味がである。

何かを探そうとした時に、偶然に他のものを
発見する。その価値あるものを見つけ出す能力
のことを言うそうだ。

映画にすれば、大体ハッピーエンドで終わる。

残念ながら、僕にはこの『 ひらめき 』という
ものが不足していると感じている。

だから、色々な場所に行き、色々なものを見て
感じ取る。

このトレーニングを繰り返しているのだ。

多分、この仕事をしている限り必要だ。
                   
そうして、ひらめいたものを形にするのが
仕事である。

最近、友人の誘いであるイベントに参加した。

まっ昼間なので、スタッフなどには申し訳
ないが、参加した。

とにかく場所が場所なんである。
なんと!鎌倉市内の由緒あるお寺がイベント会場。

また、そこでWINEをたしなむという企画である。

本来、僕のようなガサツな人が参加をしてはいけない
ぐらいの崇高な企画だった。

また、そこに湘南地区の有名なイタリアンシェフが
集合して腕を競う!(まあ、この場合露店だが。。)


本当に、楽しいひと時だった。

とにかく夢がある。

業種は違うが、こんなサロンをつくらなければいけない。

壊す!

大変お待たせしましたが、本日よりSAKURAの
改装工事が始まりました。

まずは、入り口部分の壁、天井、家具の取り壊し
です。

出てくる出てくる10年分のホコリが。。。

交差点の角にある立地から歩いてまたは、
自転車でも立ち止まる姿も多く見られました。

数名のお客様と思われる方からは、
『えっ、今日から内装工事?辞めないわよねっ』
のお声も頂きました。

『大丈夫です!ピカピカにしてまたオープンします』
とお答えしました。
                   
『そう、よかった〜』

ありがたいです、本当に。

SAKURAのニューオープンまでの様子は、このブログで
ご報告していきます。

楽しみにしていて下さい。

腹心の友、いや後輩

14年ぶりにその男たちに会った。

その当時の彼らは、美容業に入ってきたばかりで
なんとも頼りない田舎上がりの(失礼)青年だった。

だが、キラキラと夢を追いかけていく疾走感と
常にハングリー(お腹も)さは持ち合わせていた。

『 お久しぶりっす!』七里ガ浜を抜け鎌倉に
入った彼らの必要以上に大きな車から挨拶が聞こえた。

それから、食事に行った。

実は、彼らはうちの柳澤 江利子の部下だった。
                   
そう、彼女が久里浜で3店舗の統括店長をして
いた時の、ジュニアスタイリストとアシスタントだ。

よほど可愛がったのか(逆?)いまでも慕って連絡してくれる。

その当時、自宅と店舗が近く何度か食事に呼んだ。

正直なところ、僕にはその時の思い出しかない。

でも、14年ぶりに会った彼らはもう立派な
社会人でありスタイリストであり親父だった。

なぜなら、その二人の隣にはふたりづつ元気な
男の子がいたからだ。

小さな二人のことを気にしながら彼らは、過去、
現在、未来を語った。

この14年間で様々な経験をした彼らに、最後に
柳澤 江利子評を聞いてみた。

年齢的には、ひと回り以上違う彼らは、言った
『僕にはいつまでも先生ですが、アーテスティックな面を
持ち合わせた先生です』と。

聞いてました?江利子さん。

短い間だったが良いエネルギーをもらった。

そんな彼らは、明日も青山、銀座でハサミを持つ。 
                  

アナと雪の女王

お隣の国では、セウォル号の沈没や地下鉄の衝突、
日本のネット社会では与沢翼氏の破産などせちがない
話題が続いていますので別観点からこれを。

今さらですが、触れておきます。

いい年の男が何をディズニーアニメにみっともない。

そう思う方もいると思いますが、僕も最初は
そのレベルでした。

『あ、娘の誕生日と封切りが一緒なんだ〜、
話題になりそうだし見てみるかな〜』と最初
の出会いが1ヶ月半前。

それが、ハマりました(娘の次ですが)。

記録をあげれば、

・映画興行収入、世界歴代6位!

・観客動員数1000万人突破!

・興行収入128億円などなど

配給側では、アルマゲドンの150億円凌ぎ
洋画興行収入の1位を狙っているとか、いないとか。
                   
簡単にストーリーを挙げれば、

『運命に引き裂かれた王家の姉妹アナとエルサを
ヒロインに凍った世界を救う“真実の愛”を描く
ドラマティック・ミュージカル』と公式サイトにあります。

今回のヒットの要因は楽曲にあるとディズニー側は分析して
いるそうですが当然それだけではありません。

分かりやすいストーリー、魅力的なキャラクター、そして
新鮮なところでは異性愛だけではない姉妹愛があったり、
勧善懲悪ではないファジーな部分も逆にこのご時世に
合ったのではないかと思います。
                
   
ようは、見終わった後の平和感や繋がり感を感じる映画。

この『 繋がり感 』がキーワードではないかなと思います。

みんなが繋がっている、いい人も悪い人も。

アニメと言ってもCGアニメは全くの別物です。
画像の解像度や雪の結晶の表現の仕方は凄いの一言。

まだ見ていない方は、友達、彼氏、彼女、家族、お孫さん
と見られてはいかが、アニメの見方が変わりますよ。
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