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そもそもブレイコウってなに?

                
さて、今年も残すところ1ヶ月となりましたが、
この時期よく職場の会で聞かれる言葉、
『今日はブレイコウでいこう!』と。


ちゃんと書くと、無礼講なんですね。


それってなに?


=上下の差別なく礼儀を捨てて催す酒宴
(広辞苑 第5版より)のことだそうです。


そんな催し(?)が先日、カマクラビューティー
主催で行われました。


今回、こちらのブログ読者の方に限り
特別に見せられる写真を抜粋してお送りします。


え〜と、最初にお伝えしますがお見苦しい
点もございますことをご了承ください(苦笑)。
                


さあ、初めは『 カンパーイ 』と爽やかにぃ。
ここまでは、OK!OK!問題なし。


                  
いや〜だんだん楽しく(怪しく)なってきてないか〜?
左から SAKURAの由香さん、Sakura laの里美さん
SAKURAの富士子さん、同じく糸魚さん



                 
左 Sakura laの千里さん、fragranceの広美さん


実は、日曜の営業終了後に行った事もあり、
ある時間から僕たちのグループだけに。
それがイケナカッタんですかね〜(大笑)。


この店のフロアーに壇がありまして、いつの頃からか
壇上での『 青年の主張 』コーナーに。。。
アレッ、広美さんがいじられてるっ。



里美さん、みなに気を配ってよく喋ってましたね〜。



fragranceのあずささん
“カマクラビューティーの妹”(どこの国!?)はいつも通り。



でも、やっぱり一番楽しんでたのはこの人でしょう!
そうだよね、糸魚さん!(エッ、僕?)
でもこの展開2年前の今頃も見たような。


                 
まずい〜オーナースタイリスト江利子
さんがいない!ところでした、セーフ。


まあ〜こんな感じです(汗)。


この会が、無礼講かどうかの判断は
読んでくださった皆さんの判断に委ねます。


でも、ひとつだけ言いたいです。


『 楽しかったな〜いい時間でした 』。


だって、一人じゃできないですよね。

                 
最後に、この喧騒の会を温かくそして
美味しいお酒と料理で迎えてくださった
Sakura laご近所のオランジェさん
本当にありがとうございました。


また、行きます(行けるかな〜)。

SAKURA SEVENS


寒いですね〜               
さて、気が付けばもう師走。
小町通りにはすでにこんなポスターも貼られています。



年齢を追うごとに、体験値が高まるほどに
時間の経過が早く感じるそうです、
知ってました?


新しいことへの取り組みがないと、
大脳も記憶をどんどんスルーして
いくのでしょうか、怖いですね。


そう、今回のお題は横文字です。

読みの鋭い方は、
『 なになに、鎌倉ビューティーの
社員スタッフがなんかやる? 』
                
近い!いや、かなり遠い!!(どっち?)


実は、これです!

これが、タイトルのサクラセブンズはな



いや〜強そうですね〜はてどっかで見たようなボール
            

そう彼女たち、来年のリオデジャネイロオリンピックで
正式競技となる7人制ラグビー女子日本代表なんです。


でも素敵なネーミングですよね〜しっかり感情移入
してしまいます(苦笑)。


先日、来年のオリンピックを出場をかける
アジア予選決勝が東京の秩父宮ラグビー場で行われました。

                
オリンピックを決める瞬間に立ち会えるなんて
人生の中でそうそうありませんよね、それを最近
成長過程で妙にクール(カッコよくない)に振舞うことを
覚え始めた娘に何かを感じてもらいたく向かいました。
(僕が応援したかったのも当然ありますが)。

               
アジア予選は香港・東京と2回に分けて行われる
トーナメントです。その2回の総合優勝チームに
オリンピック出場が決まります。


だいたい女子だから(ゆるい)、人数も少ないから(楽そう)
なんて思いますがとんでもないんです。
ダッシュやブレイクダウン(ボールの奪い合い)による
肉弾戦は男子さながらの迫力があります。


知ってますか?人が真っ向からぶつかると『 ゴン!』
という鈍い音がします。これは、男子も女子も一緒。

                
この競技、時間は7分(15人制は40分)ですが、
その広いフィールドを使っての陣取りはフィジカル
のみならず頭脳も使う戦略ゲームです。


実は、僕もやったことがありますが、まずしんどい。
走る距離が普通じゃないし、これを女性がやるなんて
とも思ってました。


でも、ナメてました〜〜激しい!激しい!!
刺すような、ひざ下タックルなんて当たり前、
仰向けに倒す場面などもあり白熱しました。


そして、この1戦に勝てばオリンピックが決まる
2日目、2試合目のVSカザフスタン戦!ポイントは
2位ですが、香港ラウンドで2勝している相手です。


会場内は、ほぼ優勝ムード。
サポーター陣営はもう祝勝会準備。


でも、負けた〜甘くなかった。
それも、逆転で。。。


それは、そうカザフスタンも国を背負って
死ぬ気でやっている。勝負事に絶対はなかった。


                
でも、ポイントで1位と2位同士、
午後に再戦がありました。


その結果、14-7で優勝を果たしました、おめでとう!


                
いいですね〜シャンパンシャワーこの瞬間を見せたかった。
この4年間、200日以上の合宿など努力が実りました。
(娘撮影:惜しい!左下部が)

そして、会場にはこんな人も



BSフジで特番やった時からのお付き合いだそうです。
(娘撮影:これはいいね〜でも肖像権とか平気かな?)
                

興奮気味にシャッターを切りまくる娘をみて、
『なにか心に残ったものはあるのかな〜』
などと思いながら帰路につきました。


こういう感情や思いは部屋の中でスマホ・PCを
触っているだけでは芽生えないものです。


皆さんは、最近どんな体験をしていますか?


 

教育されないから辞めるって?

                
先日、株式会社 セイファートさんの
セミナーに参加しました。


このセミナー、『採用・教育』がテーマで
この日は雨模様ながら40名以上の熱心な
オーナーの方がいらっしゃいました。


実は、今回はセイファートさんのお誘いで
講師としての参加です。そのきっかけと
なったのが2016年度の新卒採用です。


内側で見ていては気づきませんが、
弊社規模のサロンで4名採用というのが、
色々なところで話題になったようです。


その経緯もあり、多数のサロンの中から
3社選ばれ、そのうちのひとつが弊社となり
僕に白羽の矢(どんな矢?)がたちました。

                
『思ったことを話してください!』、
  なんていい加減な打ち合わせのもと
  15分程度お話ししましたが、皆さんの
  熱心さには頭が下がります。

                
最初に、五郎丸ポーズが掴みかな!
と思っていましたが熱視線にそれも
断ち切られ(苦笑)、具体的な施策には
ウンウンと頷かれながらペンを取られていました。


それだけこのテーマがいまのサロン
にとって重要だということです。


そうそう、採用といえば弊社も現在
新しい会社案内を作成していますが、
その中から蔵出し画像をお見せしますね(初公開)。

本人たちもびっくりポン!の一枚だと思います(笑)。




fragranceのあずささん



Sakura laの千里さん


一般的に、全国/店舗数は約23万店舗
約48万人の美容師がいると言われています。


それでは、一都三県、
(東京・千葉・さいたま・神奈川)ではどうでしょう?
一都三県の店舗数は5万店舗、そしてスタッフ数は
というと8万6千人しかいないんです。

                
現状として、通常一都三県のサロンには
二人をきる人員しか行き渡らないということ。
どれだけ一人だけの個人店が多いのか。


そうなると、採用⇒教育⇒定着の図式が浮かびます。


ですが、これについてはこのような考え方もあります。
ここからは、LINEの元CEO森川さんの著書
「シンプルに考える」の中からの引用です。
                

『そもそも僕は「教育」という言葉が
あまり好きではありません。
なぜなら、「教育を受ける」というように
そこにあるのは「受け身」の姿勢だからです。

もちろん子供の頃は生きていくのに
最低限必要な知識や教養を教育される
必要があるでしょう。

しかし社会人になってから「教育を受ける」
という意識でいることが理解できない。

会社に入るのは、その会社で何か実現したい
ことがあるからです。
                
僕たちは、その「想い」に共感できる人
だけを採用してきたつもりです。

だから「勉強したい」「成長したい」
「学びたい」という主体性があるのが
当たり前。

「受け身」でいること自体が
   不思議なのです。

仕事は与えられるものではなく、
自らつくり出すものです。

つまり、すべての根底に主体性が
あるということ。

主体性がなければ絶対にいい仕事は
出来ないし活躍することも出来ません。
                
会社に「教育」を求める人は、
その時点で問題があると思うのです。

しかもそんな人に限ってこう言います。

「成長しないのは、会社が教育しないからだ」
                
これは教育を言い訳にしているだけ』。

どう、思いました?


ズルい言い方かも知れませんが
僕は、この意見に半分共感し
またそれだけでもないと思います。


どの業種でも、
『〇〇がないから出来ません!』っていう人に
   〇〇を与えてもやりません。


  また、 
『会社が〇〇してくれないからやれません!』
 っていう人に〇〇を差し出してもやりません。

                
本当にやる人間は、〇〇をつくらないんです。
そういう人間はどんな状況にあっても芽を
出してきます。


分かる人間は知っています。


それは、昨日朝からSakura laのヘルプに
入りながらも夜フレグランスに戻って
一人練習をしていたあずささんを見ながら
思ったことでした。


基本、美容師は職人ですが、
背中を見て育て!の時代は終わりました。
個々の主体性を換気しながら、物事を伝えていく時代。


そう、来年弊社は教育に重点を置き
進めて行こうと思っています。


詳細については、また説明します。


画像、話しが若干シフトしますが、
こちら、Sakura la近くの農協連即売所(レンバイ)
の野菜です。どうですか、この色味。
季節柄、葉物が多いですね〜


これらの野菜は、太陽からの光を浴び、
地中の微生物に助けられて成長していきます。


色々な手助けがあり時間をかけ今ここに
並んでいるのではないでしょうか。


人間だって同じですよね。
                


素敵な写真がありましたので、アップします。

先月、鎌倉市内『長谷別邸』にて弊社が
関わった婚礼写真です。
和装ですね〜



お二人の装い



新婦さま中心で、後ろから



人力車に乗って


華やかで艶がある、
これが美容師の仕事じゃないでしょうか。

Halloween

               
今日で10月も終わり、そろそろ
師走の風が吹いてきますね〜


その前にこんなイベントもあります。


でも成人以上は、仮装が楽しいんです
よね〜お店の雰囲気がよくわかります。


では、どうぞ!!


Sakura laにて、左からfragranceのあずささん、
オーナースタイリストのえりこさん、
店長の千里さん、スタイリストの里美さんです。


 

ついにその日が来た

              
何だろう?何でしょう?
この何ともアンニュイなテーマ。


大丈夫なの?と思われる方、
大丈夫ですよ〜
                                


そう、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です。


覚えてますか〜と言いますか知ってます?


えっ、知らない?生まれてない?あ〜そう、
では、ご説明します。


この映画は1985年に初めて上映されそれから
シリーズ3部作となりました。この映画で
主役のマイケル・J・フォックスは一躍スターダムへ。
公開当時全米で『フュ−チャー現象』と呼ばれるブーム
が生まれるほど大ヒットしました。

                   
当時、高校生だった僕はワクワクしながら
映画館に足を運んだものです。


あらすじはというと、(かなり要約)
1985年のカリフォルニア州ヒルバレーに住む
ロックとペプシが大好きな高校生マーティが
親友の変わり者科学者ドクのつくったタイムマシン
で時空をこえ冒険の旅にでるというものです。


その先々で家族や自分の将来を変えるような事件に
遭遇しながらもなんとか乗り越え、それがきっかけ
となりマーティ自身も成長をしていく。
                      


こんな感じでしょうか。
                   
この、映画は様々なことを教えてくれます。


家族や友人を大切にすること。

物事は思い通りにはいかないが、
楽をしてもうまくいくことはない。


そして、
自分の道は、自分しか知らない
そして、それは決められてはいない、
ここから切り開くもの。

                   
それが、思春期(?)の僕には
ズーンときました。


では、そんなことで今年はBTTFの30周年
イヤーなんですね、それを記念してのコラボ
カフェに行ってきました(期間限定)。


池袋のサンシャインにあるんですね〜
12月ぐらいまでやっています。
                     


では、ちょっと中に入りましょう!



おっ、映画でドクの着ていたシャツ?
これかな〜?


                   
など、など中に入るとプレミアものばかり。



ウッ、あの宙に浮くホバーボードもある!!
これは、トヨタのレクサスが今年開発したと
発表しました(CMにも出てる)。



マ、(もはや、声も出ない)
ナイキのひも結びスニーカーにビフのスポーツ年鑑。


もう、ダメです。ドキドキが止まりません(笑)。


これ、覚えてますか〜
そう、あれです(もはや説明不能)。



駆け足できてしまって、最後は画像だけになってしまい
すみません。


ですが、最後までしっかり読んでくださった
律儀なあなたにプレゼント画像です。


そう、そう大事なことをい言い忘れてました。


昨日、2015年10月21日はパート兇
マーティとドクが未来として行ったメモリアルな
日なんですね〜(やっとタイトルとつながった)。


どうだ〜(子供か?)


デロリアンDMC-12

Next Stage

              
いや〜夏がおわり、一気に寒々しい
朝などが来て体調をくずされてませんか。

そうそう見ましたか?この選手、知ってました?

そう、ラグビー日本代表の五郎丸選手!!
最近、一気に有名人になりましたよね。


                          
エッ、知らない?そうですか〜                
では、ご存知ない方のために少し説明します。


ラグビーというスポーツ、現在4年に一度のW杯が
イギリスで開催されていますが、過去7回の大会で
1勝しかできなかった日本が世界チャンピオンにもなった
南アフリカなどを破り3勝をあげました!(これだけでも奇跡!)


残念ながら、目標のベスト8には届きませんでしたが
4年後の日本開催に向けて非常によいスタートがきれたと
思います。


でも、ペナルティゴールをバンバンいれた五郎丸選手も
その立役者だと思いますが、一番の功労者は
エディ・ジョーンズ・ヘッドコーチです。


この方、これだけ盛り上げておいて11月からそれも
南アフリカのストーマーズというプロチームの監督就任が
決まっているんですねっ、有り得ますか?この引き際。
これぞ、プロフェッショナルじゃないでしょうか。


この姿勢、シンクロの井村コーチなども似ていますよね
必要とされる環境に行く⇒結果を出す⇒立ち去る、この
ローテーションですね。


この二人に共通する点が、

『結果に対して妥協しない』

『先を見据えて行動する』この2点です。

そして、この2点は経営者として日々忘れては
いけないことです。


僕としては、最後まで日本ラグビー協会の
体質を変えるため会見でボロクソに言って
立ち去ったエディさんに日本ラグビーへの愛情を
感じずにはいれません(涙)。
また、戻って来て欲しい方です。


話しは、変わりますが先日会社案内の撮影をしました。
来春の入社内定者がモデルです。


その雰囲気をどうぞ!
                          


向かって左から、
資生堂美容技術専門学校の山田雪乃さん
横浜市立商業高等学校Y校別科の千葉紗登美さん
横浜ビューティーアート専門学校の長谷川凪沙さん
同じく、横浜ビューティーアート専門学校の久松優二くん


どうですか〜いい表情してますよね〜
ずっとこの表情が見られるよう僕も含め、
既存のスタッフも色々な変化が必要になってくると思います。


いい写真のあとで、何ですが新卒のスタッフが退社を
考える理由として、

1.入社前後のギャップ

2.人間関係

3.仕事が与えられない孤立感

  などがあるそうです。


もっと細かくいうと、入社日に名札が出来ていない、
自分の使うロッカーが用意されていない、
ロッカー周りが乱雑、というのも要因になるらしい。


美容業界では、定説ですが2018年問題というのが
あります。2018年を境にして美容学生数が
急激に減るというものです。


こういう細かいところも徹底して入りやすい
サロン作りができるのだと思います。


あっ、忘れてた!会社案内の写真、もう一枚!



フレグランスのあずささん。
日中の撮影でしたが、天候も良く楽しい時間となりました。
アレッ、手に何持ってるの(笑)?


そう、なにごとも現状だけでは行き詰まります。
少し、上をみて前を向いて歩かなければいけません。
昔を振り返ってる暇などありませんよね。


さあ、先を行こう!前に進もう!

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