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成長を感じる瞬間!


              
週末の夜に友人の誕生会を
行いました。

その友人は、6年前に娘つながりで
できた友人です。(娘同士同級生)

あろうことか、その彼と僕も
誕生日が2週間ぐらいしか変わりません。

だから、どうしたネタ(笑)ですが。。。
いろいろな意味で近いのです。

そんな彼、僕に色々と言ってくれます。
(その一部から)

『 髪型が昔のジャニーズっぽいね! 』
『 その靴の汚れどうにかならない?』
『 ひとが話してるときスマホさわるなよ! 』と。

少しデフォルメされている感じですが(苦笑)、
ほぼノンフィクションです。

でも、正論ですよね〜情けないのですが(ホント)

40歳を超えて、この環境で
こんな、当たり前のことを言ってくれる
友人もあまりいません。

             
いや〜友達は大事にしないといけないですね。
本当、心底そう思わせる人です。

突然、
話しは脱線しますが最近読んだ記事からです。

今の時代、色々な商品が氾濫しています。
正直な話し、何を選んでいいのか誰もが
迷うほどです。

そんな時、              
モノを勧める、売るエキスパートとして
必要とされるのは。。。

《お客さまに
 何を買ったらよいのか
 何を選んだらよいのか 》

を教えてあげられるひとだと。

教える=教育だと偉そうに
感じるかもしれませんが、
プロの視点から教える、ということ。

              
ここ大事ですが、
教える要素が入るということは
逆に教わる人は何かの知識を
得たり身に付けるということに
なります。

つまり
「成長」を感じることができる。

ひとは、「成長」している感覚を
もつと面白いと感じます。

自分の成長が実感できれば、
ますます教わりたくなります。

つまり、売る人、売られる人から
教える人、教わる人に変わるという
ことです。

その関係性、分かりますよね〜

そのためには豊かな技術や知識の
習得が不可欠になってきます。

              
ここを、きちんと理解して実践
されている方はお店でもガッチリ
お客さまの気持ちをつかんでいます。

プロの視点から教えてあげる、
これ大事ですね〜。





































 

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