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イブ・サンローラン



発想の転換もかねて映画に行きました。


今回は、パートナーと一緒ということで仕事に
関連したものになりました。


平日の午前中ということで特に予約などなしで
出かけましたが、考えが甘かった。。。


映画館にて、アテンドのスタッフの対応


『ア〜もう最前列の3段しか空いてないですね〜』

『エッ、冗談でしょ!?』

こんな感じで入館。

半信半疑で入ってみれば、女性&女性&女性&女性。。。


その映画は、



いや、これが実際に良かったんです。


実際のイブの画像もみましたが、主役のピエール・二ネ
は本当に本人にそっくりでぞくっとする端正なマスクで
クールな俳優です。


物語は、ディオールの意思を引き継いだイブが没後、
最年少でチーフデザイナーとなります。


それから、紆余曲折を経てトップデザイナーの仲間入りを
果たしますが、きらびやかな世界の裏で酒やドラッグに
溺れていく。


ざっくり、そんなお話しですがイブのデザイナーの
天才的な才能と共に人格の負の面なども表現されています。


また、イブの全盛期である60年〜70年代のファッション、
メイクなども忠実に再現されています。


多少、同性愛描写が誇張されている部分もあり時には、
『ウッ』となるところも確かにあります(これは個人の
とらえ方よりますが)。


美容やファッション関係の仕事をされている方は勿論、
これからその道を目指す方にもお勧めですよ。













 

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